Category Archives: ヨガ

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健康あっての〇〇

健康だからこそ働ける。

健康だからこそ遊べる。

健康だからこそ学べる。

健康だからこそ人生楽しめる。

健康の定義は個人差がある。
個人差があっていい。

不快(痛み、かゆみ)ばかりに目を向けないで、
快適(つまり、不快を感じてない部分)にも目を向けてみて。

快適にも気づけば心身のバランスに気づける。

何事も健康だからこそできるんだということを
常々意識してセルフケアを後回しにしないであげてほしい。

ヨガをすること。
ヨガ的生活をすること。
マインドフルネス瞑想をすること。

それもセルフケアの一つです。

結果を求めるより大切なこと♡

なぜ、瞑想(メディテーション)は続かないのか?

 

瞑想(メディテーション)に歴史があることも
科学的にも証明されていることも周知の事実です。

 

瞑想(メディテーション)を生活の中に取り入れて
心穏やかに日々過ごしながらも集中力や決断力、
パフォーマンスを向上させて成果を上げたいと願い、
瞑想(メディテーション)を体験したことがある方も
少しづつ増えてきているのではないでしょうか。

 

ところが、続かない。。。

その原因の多くは
「すぐに結果を得られないことであり、つまらないと感じていること。」
なのではないでしょうか。

 

現代はインスタントの時代なので、何でも気軽に始めることができる。
でも、すぐに結果が出ないことはやる気が出ないので止めてしまう。
私たちはすぐに効果(恩恵)を求めるものなのです。

 

しかし、本当に身につくことや良いモノ、大切なことは
手間暇がかかり時間がかかることなのでは?

 

その過程が一番今ココに意識を向け、
手間をかけ時間をかけ心が満たされている状態なのではないでしょうか?

 

例えば、料理。
時間をかけ手間暇かけた料理の味はどうでしょうか?

例えば、筋肉トレーニング。
ゆっくり時間をかけた筋肉は効果が長いのではないでしょうか?

例えば、ワイン。
熟成されたワインは重たい奥深い味がしないでしょうか?

例えば、育児。
時間をかけ、気をかけ、手間をかけ育てて初めて自立していくのではないでしょうか?

 

便利だと感じているインスタントが、
実は心のストレスを作り出しているかもしれません。

 

今、世界的に広がっている瞑想(メディテーション)も
長期的な経過を辿る必要があります。

すぐには結果が出ないでしょう。
継続していく中で恩恵というのはふと訪れるのです。
もっというと恩恵が得られると思いながら行っているうちは、
恐らく得られないのではないでしょうか。

 

手間暇かけた料理をパートナーに振舞って、
相手から感謝の言葉を期待している時には
見返りを求める欲が出ていて、
期待外れの言動を受ければストレスになるのです。

 

どこに視点を置いたらいいのか。
それは純粋な気持ちで手間暇をかけているその瞬間、
自分は満たされているはずなのです。

 

瞑想(メディテーション)を継続していると
これで十分なのだと自然と感じられてきます。

それが穏やかな心を作り、
集中力や決断力に繋がっていくのです。

瞑想って無になること??

「瞑想って無になることでしょう?ムリムリ~笑
私、雑念だらけだし、絶対寝ちゃうも~ん!笑」

 

な~んていう言葉は10人いたら9人は仰います。

 

ヨガにおいても少し前まではこんな言葉よく聞いていたなぁ。

 

「ヨガって柔らかい人がやることでしょう?ムリムリ~笑
私、硬いし、そういうレベルじゃないも~ん!笑」

 

今でこそヨガのイメージが変わってきて、
少し言葉が変わりましたかね。

 

「体硬いですけど、いいですか?」になった♡

 

welcome♡welcome♡welcomeーーー♡

 

だからこそやるんです!
そういう人ほど変化や効果が表れやすいんです!

 

だから、瞑想で寝ちゃう人、もしくは思い込んでる人!

 

welcome♡welcome♡welcomeーーー♡

 

 

ところで

「瞑想」=「無になる」

と思われている方が多いですよね。

 

そもそも「無になる」ということはどういうことなのでしょう?

 

「無になるとは・・・。」
ご自身の言葉で表現してみて下さい。

難しいですよね?

 

では、表現方法を少し変えてみましょう。

瞑想というとこんな表現もよく聞くので…

 

「思考から解放される」
「思考を止める」

 

これはどういうことなのでしょうか?

 

「思考から解放されるとは・・・。」
「思考を止める・・・。」

 

ご自身の言葉で表してみて下さい。

 

いかがでしょうか?

自分なりの言葉で表現できたでしょうか?

 

 

私は、
今日、今の私の言葉で表現するならば

「思考から解放されるとは、蜘蛛の巣のような思考の堂々巡りを解き放つこと!」

 

 

マインドフルネスメディテーションの師であるDavidも言います。

 

瞑想中、考えが浮かんでもいいのです。
思考が浮かんできてもいいのです。

 

大切なことは、その考えや思考に囚われ続けたり、深追いをしないで
それに気づいて「今ここに意識を置き続ける」ことです。

と。

 

そして、

無になろうとしている時点で思考が働いています。
結果的に無になっている純粋な状態で良いのです。

 

なので、昔のヨガのイメージ同様、
瞑想のイメージも勝手にハードルを上げないで、
ただ坐るということからスタートしてみましょう!

 

川越で仏教由来のマインドフルネスメディテーションを
学べる場所、実践できる場所があります!

↓ ↓ ↓

【release】

マインドフルネスメディテーションとの出逢い

「これって瞑想なの?眠いだけ。」

 

これは、私がマインドフルネスメディテーションと出逢った時の最初の感想です。

 

マインドフルネスメディテーションという言葉を聞いた時、
自己啓発系の流行りものの新しい瞑想法でしょ?と斜めの角度から私は見ていました。

 

特集の記事やメディアを流すように見ていたのですが、
ある時「現代をシンプルに生きやすくする」という言葉を見た瞬間、私はピーン!と来たのです。

 

そこからは「さて、どこで誰から学ぶのがいいだろうか」と検索です。
たくさんある情報の中から、インスピレーションで
true nature主催のマインドフルネスネディテーション入門クラスに参加したのが出逢いです。

(インスピレーションは頼りになります。
ヨガを始めてからインスピレーションが外れたことはあまりありません。
考えすぎたり、遠慮した時は後悔することが多い。)

 

そこには大きな身体の年配の男性が穏やかににこやかに座っていました。
その彼が師となるDavid Nichtern氏(NY在住、瞑想歴45年のメディテーター)でした。

クラスでは「今ココに意識を置く」瞑想です。
と説かれ実践に入っていったのですが、
今まで行ってきた瞑想と全然違うので戸惑うばかりで、全く意識を置けないのです。

 

瞑想は眼を閉じるのが当たり前だと思って実践してきたのですが、
マインドフルネスメディテーションは半眼です。

 

今までは何か一つのもの(光やマントラなど)を創造して
そこに意識を集中させる実践ばかりしてきたのですが、シンプルに呼吸に意識を置くだけです。

 

眼は勝手に閉じてしまうし、
反復する呼吸に意識を置けばリラクゼーション反応で眠くなるし、
とても集中できるような状態にはなれませんでした。

 

今までのことを否定されたような気分になって心の葛藤を感じるだけの一日。
「これって瞑想なの?眠いだけ。」

それが最初の感想です。

その時はマインドフルネスメディテーションの本質に気づけていなかったのですね。

つづく

湿邪をなめてはならぬ♡

今年の夏も早くから蒸し暑い。
高温多湿の日本の夏。

私は湿気が大の苦手です。
湿気と暑さの影響を受けて、体調が左右されることも多いですね

例えば、汗をかく。
服は汗で濡れ、湿度が高いから服も乾くことな身体はしっとり濡れっぱなし。
通常、汗をかくというのは身体の熱を外に出し体温調整をするのだけど、
濡れっぱなしだから熱を外に出すことができず、身体に熱が籠りっぱなしなんですよね。

それはそれは体調が悪くて当たり前ですよね。

この季節、こんな症状はありませんか?

・体が重いもしくはだるい
・むくみ
・頭痛、頭重
・関節痛
・胃もたれ
・膨満感
・口臭・口内炎
・舌苔
・生理やおりものの量が多い
・湿疹、ニキビ

東洋医学視点で考えた時、これらは湿邪が関わっていると考えます。

ならば湿邪が身体に入り込まない努力をすればいいのでは?と考えますよね。

高温多湿の夏を少しでも快適に過ごすために生活を工夫すること。

そこで、まずは、家の中は除湿機能を使ってできるだけ湿度調整をしてみましょう。

そして、身体の中も除湿できたらいいのになといつも思うのですが(笑)
そういうわけにもいかないので、生活の中でできる養生法を取り入れてみるのはどうでしょうか?

① ウォーキングやヨガで発汗。体内に停滞している余分な水分を排出します。
② ぬるめのお湯で半身浴。
③ 利尿作用のあるスイカ、きゅうり、トマト、とうもろこし、豆類を食事に取り入れる。
※食べ過ぎ注意。身体が冷えすぎます。他にもハト麦茶もおすすめ。
④ 冷たい水分を摂り過ぎない。常温の飲み物を摂ること。
⑤ こまめに洋服を着替える。

今回は、高温多湿の夏を少しでも快適過ごすための養生法の紹介でした。
ぜひ実践してもらえたら嬉しいです。

マインドフルネストレーニングの初めの一歩♡

とあるデスクワークの一日。

 

やることリストを淡々とこなしていけばいいのですが、
これまたPCを開けばちょっとした話題をクリックしては読み、
さらにそこから広がる関連話題へとtripしてしまう。笑
キッチンへお茶を取りに行けば、汚れが気になりミニ掃除を始め、
愛猫がすり寄ってくれば一緒に横になってしまったり、
学校からのプリントが目に入ってそちらに時間をかけてしまったり・・・

 

はい。。。
目の前のことに全く集中できていない。
マインドフルではない。
まだまだトレーニングが足りないようです。笑

 

さて、今年に入ってからreleaseレッスンにて、
瞑想クラスを導入しています。

 

先ほど私の様子を書いたように、
食事や遊びをしていてもふと仕事のことを気にしたり、
仕事をしていうてもふと遊びの予定を気にしたり、
人に言われた何気ない一言を思い出して憎悪を抱いたり・・・
私たちは一日に何万回、何十万回’ふと’思いを抱くと言われています。

 

それらはほとんど「過去」と「未来」のことです。
不安や心配、怒りに心が囚われてしまい
その感情に支配されてしまうのです。

 

心が「今」から離れると、
目の前のことに集中できません。

 

集中できなければ、
仕事やコミュニケーションなどのパフォーマンス低下に繋がり、
ミスやトラブルの原因になってしまうこともあります。

 

そこで、心を「今」に向ける手法として
マインドフルメディテーション(もしくは瞑想)という
トレーニング法があります。

 

現実をありのまま受け入れ五感を活かすことができると、
感情に流されず物事への集中力がアップするだけでなく、
気持ちに余裕が生まれコミュニケーション力が高まり対人関係が良好になります。
また、ネガティブな感情に支配されず知足感に満ち溢れハッピーになります。
そうなることで感謝の気持ちや人を愛する気持ちで溢れます♡

 

人それぞれではありますが、他にもたくさんの効果があります!
私自身は上記以外の効果を感じていますので、
それらはクラスでシェアしていきたいと思っています。

 

ところで、
効果ありきで始めると恐らくストレスになるのではないかと感じています。

 

理由は一言で言っていまえば、
多くの方は効果を感じられるのが遅いから!!

 

例えば、30分座った。
目を閉じて呼吸に意識を向けてみた。
でも、ただ眠くなったりイライラしたりするだけ。
「あぁ・・・もうこんなことしてる暇があったら、
あれとあれができるのに。
毎日時間が足りないのに何になるんだ??
もういいや!寝ちゃえ!」
と心の中でそんなことをぐるぐると考え、
そして、次のメディテーションの機会は訪れない。

 

ははは(⌒▽⌒)
私も最初はそうでした(笑)

 

多くの方は恐らくこんな気持ちからスタートですから、
効果ばかりを追い求めているうちは
実践ができないので脳(心)と仲良くなれる効果は
なかなか訪れないのではないでしょうか。

 

なので、まずは欲張らず(欲を捨て)
ただ静かに座って、
自分の脳や心が何を言い出すのか楽しんでみてはいかがでしょう♡

 

理論も実践もまだまだ(一生ですね)勉強中の私です。
そんな私と一緒に同じ空間、同じ時間を共有してみませんか?

 

一人では難しく感じることも
同じ目的を持った仲間がいると
その難しい壁もサクッと越えられるかもしれません♡

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【現代人のための瞑想入門】
@ウェスタ川越 和室

6/14(水)11:15~11:45
7/23(日)11:15~11:45
7/27(木)11:15~11:45

詳しくは>>>【release】のスケジュールをご確認下さい。

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GWイベントの開催報告

2017年4月29日(土)&30日(日)の2days!

GW特別クラス presented by release

イベント楽しく終えましたので、ご報告です!
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!
残念ながらご参加できなかった方は、次の機会にぜひご参加下さい♪

イベントでは通常のクラスとは一味も二味も違う内容でお届けしました。

日常生活で少しでも生きていきますように。
【自律神経に働きかけるヨガ(理論と実践)】
~ちょっとした心不調やストレスマネジメントに~

【鍼灸師が考える養生のあり方、ツボの活用実践方法】
~鍼灸師が直接伝授する体に優しいセルフケア~


【心身のサイクルを安定させる朝&夜ヨガ】
~朝アクティブ神経を夜リラックス神経を促進させる~


【スタイリッシュな歩き方 ウォーキング&ストレッチ】
~歩き方が変われば姿勢も変わる!姿勢改善とヒールでの歩き方~

【ヨガでやせる!?…を解明する90分(理論と実践)】
~ヨガが導く、居心地の良い身体~

【スタイルUPヨガ】
~骨盤底筋を意識して、女性らしいラインを手に入れる~


とても充実した2日間でした。
参加者からもイベントアンコールを頂きましたので、
また企画してみたいと思います!

ヨガとコーチングの共通点

≪ヨガとコーチングの共通点≫

 

ヨガとコーチングを一言で!
と言われてもそれぞれ奥が深いですし、
多面的なものなので一面的に考えるのは難しいのですが、
今、浮かんできた表現で書いてみたいと思います。

 

共通点は・・・

◆気づき
◆受容
◆自己承認
◆自己実現
◆幸福感

 

ヨガレッスンでは、
呼吸と身体を通して、気づき、あるがままを受け入れて、
ただ在ることだけで十分満たされていることに幸福感を得ます。
それが生きる活力(パワー)となります!

 

コーチングセッションでは、
言葉と傾聴のコミュニケーションを通して、気づき、あるがままを受け入れ、
自分を認めることで、本当の自分はどうありたいか、
そのためにどの方向へ、どのような手段で、
どう行動するかが明確になるので
活力(パワー)が生まれ幸福感を得ます。

 

また、ビジネスコーチングについて
一見、心身の調和的健康というテーマから外れてるのでは?
と思う方がいるかもしれませんが、
実はとーーーっても大切なことなんです。

 

生きる!ということは働くということ。育てるということ。
生きていく上で実は切り離せない事実なのです。

 

もし、あなたのありたい姿の中に、
起業することの夢がありながらも一向に進めない、
勇気がでないと頭の中で悶々としていたり、
今の仕事に不満を抱いているとしたら
それは心の不健康へと繋がり、体調にも変化が出てきます。

 

私は、プライベートにおいても社会においても
自己を実現させることが、心身の調和的健康だと感じているので
ヨガもコーチングも大切です。

インド式マッサージオイルであるアビヤンガの作り方や使い方

アーユルヴェーダでは、「パンチャカルマ」と呼ばれる浄化療法(デトックス)があります。

その浄化療法の中で、家庭でも気軽にできるデトックスが、アビヤンガ(オイルマッサージ)です。

今回はそのアビヤンガについて書いていきます。

 

【アビヤンガで行うマッサージ効果】

◎アンチエイジング
◎疲労回復
◎ヴァータ異常の鎮静化
◎視力をよくする
◎睡眠の質向上
◎皮膚を滑らかにする
◎柔軟性向上 など

 

【用意するもの】

◎太白ごま油
◎鍋(できればアルミ鍋以外のものを使います)
◎温度計
◎保存用の密閉容器(遮光瓶がおすすめ)

 

【作り方】

ごま油を加熱処理します。
そうすることでごま油が皮膚から吸収されやすくなるため、
油に含まれる不純物を取り除いて浄化する作業をします。

①太白ごま油を鍋にいれ、弱火で加熱する。

②100℃になったら火を止める。
※120℃を超えないように気を付ける。
なぜならば、科学的に分かっている有効成分が破壊されてしまう為。

③そのまま自然に冷まし、保存用の容器に移す。
密閉して冷暗所に置いておけば2ヶ月~3ヶ月使えます。

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【使い方】

アーユルヴェーダでは、アビヤンガを行うタイミングは
朝もしくは夜の入浴前を推奨しています。

マッサージの方法は、基本、体の上から下へ。
頭⇒顔⇒上半身⇒下半身⇒足の順番。

しかし、最も大切なことはオイルを全身に塗ることなので、
マッサージの向きや順番にそれほどこだわる必要はありません。

※POINT※
アビヤンガのポイントは、頭・耳・足の裏を塗油する。
特にこの3か所は忘れずに塗油しましょう。
頭のマッサージは、指先にごま油をつけて、頭頂部の髪の分け目に指で押し当てればOK!

マッサージの後は、オイルを塗ったまま、体を温かくして15分ゆっくり過ごします。
この間にオイルが体に沁みこんでゆき、毒素が皮膚から出てくると考えられています。

15分経ったらシャワーで洗い流すか、半身浴、入浴などをします。
または、タオルで全身のオイルをふき取ります。

【こんな時はアビヤンガは控えましょう】

◎発熱している時
◎消化不良の時
◎病気の時
◎皮膚に炎症があるときやケガをしている時
◎妊娠中
◎食後
◎生理中

 

 

最後に、あまり神経質になり過ぎないよう気楽に行うことをお勧めします。
これからヴァータが乱れやすい時期ですので、大活躍するアビヤンガかと思います。
ぜひお試しくださいね♡

kazuho

ヨガは万能ではないけどすっごいパートナーです♡

ヨガの八支則を少しでも生活に取り入れていると
気づくこと、気づかされることがあって、
その気づきから何かを学び、その何かを生活の中に取り入れたり、
考え方や生き方がに変化が起こり、その結果、何かを防ぐことができていると思います。

 

話は前後しますが、はっきりと言えることは、ヨガは万能ではないのです。
ヨガをしていない人からの希望的観測なのでしょか。

 

「ヨガをしてるとやっぱりアレでしょ?」と聞かれます。
アレとはきっと病気知らずで健康という意味合いを指しているのだと思います。

 

ヨガのイメージって凄いな~とつくづく思うわけです。
もしヨガをしているだけで病気知らずの不死身であれば、
それはもう特許もんですから、世界中の誰もがこぞってヨガをしまくると思います。
医者もいらなくなりますよね。

 

残念ながら、ヨガは万能ではないので、ヨガをしていても病気になる時はなります。

 

そこで冒頭の言葉ですが、
ヨガをしていると気づくこと、気づかされることがあって、
その気づきから何かを学び、その何かを生活の中に取り入れたり、
考え方や生き方がに変化が起こり、その結果、何かを防ぐことができていると思います。

 

身体を動かすことで気づくこと。
呼吸に意識を向けることで気づくこと。
瞑想することで気づくこと。
ヨガ哲学を知って気づくこと。

 

ヨガの教えとは、とてもわかりやすく言うと小学生時代に学んだ道徳のようなものなんです。

 

前ふりが長くなりましたが、ヨガでは有名な教えに「八支則」があります。

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「八支則」とは・・・

①【ヤマ】禁戒
(避けるべきこと。世界との平和な関係)
・アヒムサ(非暴力)
・サティヤ(正直)
・アスティヤ(不盗)
・ブラフマチャリヤ(禁欲)
・アパリグラハ(不貪)

②【ニヤマ】勧戒
(実践すべきこと。自分自身との平和な関係)
・サウチャ(清浄)
・サントーシャ(知足)
・タパス(苦行)
・スヴァディヤーヤ(読誦・セルフスタディ)
・イーシュヴァラプラニダーナ(自在神への祈念・献身)

③アーサナ(座法)

④プラーナヤマ(調気)

⑤プラティヤハラ(制感)

⑥ダーラナ(集中)

⑦ディヤナ(瞑想)

⑧サマディ(三昧)

 

沢山のヨガのスタイルがあり、それぞれの考え方や教え方があると思いますが、
どのスタイルのヨガも「八支則」を共有しているはずです。

 

①②を生活で行い心身を清める。
①②を心掛けながらレッスンでは③~⑧を実践します。
そしてまた日常生活に戻っても①②を続けることでヨガが生活に根付くのです。
その繰り返し(修行)によって私たちは磨かれていくのです。

 

私は思います。
①②が一番難しいことだと。
いつも反省ばかりだけど、これらを知って救われたこと、変わることができたことができています。

 

ヨガは人生そのもの。

 

だから、ヨガは万能ではないけどすっごいパートナーです♡

 

ヨガのレッスンもいいけど、日常生活にもヨガの教えをエッセンスとして入れてみませんか?

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