マインドフルネスメディテーションとの出逢い

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マインドフルネスメディテーションとの出逢い

9月 21, 2017
kazuho
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「これって瞑想なの?眠いだけ。」

 

これは、私がマインドフルネスメディテーションと出逢った時の最初の感想です。

 

マインドフルネスメディテーションという言葉を聞いた時、
自己啓発系の流行りものの新しい瞑想法でしょ?と斜めの角度から私は見ていました。

 

特集の記事やメディアを流すように見ていたのですが、
ある時「現代をシンプルに生きやすくする」という言葉を見た瞬間、私はピーン!と来たのです。

 

そこからは「さて、どこで誰から学ぶのがいいだろうか」と検索です。
たくさんある情報の中から、インスピレーションで
true nature主催のマインドフルネスネディテーション入門クラスに参加したのが出逢いです。

(インスピレーションは頼りになります。
ヨガを始めてからインスピレーションが外れたことはあまりありません。
考えすぎたり、遠慮した時は後悔することが多い。)

 

そこには大きな身体の年配の男性が穏やかににこやかに座っていました。
その彼が師となるDavid Nichtern氏(NY在住、瞑想歴45年のメディテーター)でした。

クラスでは「今ココに意識を置く」瞑想です。
と説かれ実践に入っていったのですが、
今まで行ってきた瞑想と全然違うので戸惑うばかりで、全く意識を置けないのです。

 

瞑想は眼を閉じるのが当たり前だと思って実践してきたのですが、
マインドフルネスメディテーションは半眼です。

 

今までは何か一つのもの(光やマントラなど)を創造して
そこに意識を集中させる実践ばかりしてきたのですが、シンプルに呼吸に意識を置くだけです。

 

眼は勝手に閉じてしまうし、
反復する呼吸に意識を置けばリラクゼーション反応で眠くなるし、
とても集中できるような状態にはなれませんでした。

 

今までのことを否定されたような気分になって心の葛藤を感じるだけの一日。
「これって瞑想なの?眠いだけ。」

それが最初の感想です。

その時はマインドフルネスメディテーションの本質に気づけていなかったのですね。

つづく

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